太もも&おしりが筋肉痛!!!

になったのって、すごい久し振り。 今日はお客さんの展示会で、お昼の20分を除いてずっと立ちっぱなしで仕事をしていました。 それも8センチもヒールのあるブーツを履いて!(カッコつけな私) で、勿論足の裏はジンジンしてるのは当たり前なんだけど、なんで太もも&おしりがこんなに痛いんだろう…って思った瞬間、「あっ!!! 昨日のデーナ先生のクラスだ!」

彼女は以前、OM YOGAでシニア・ティーチャー(年とってる、っていう意味ではなくて、他の先生よりもランクが上、と言うのでしょうか。 先生を養成する、先生です)で、トップ3のポジションに就いていた女性。 何人かから彼女のクラスを勧められていたのだけれど、取ろうと思ったときには、辞めてしまってました。 

で、彼女をクラスも取った事ないのに、LEVITATE YOGAのコニーに勧めたのは私。 というのは、彼女を私に勧めてくれた人の一人は私が大好きなエリザベス。 そしてデーナはリッピーの友達でもある。 絶対いけると思ったわけです。

昨日は夜7時半から1時間のクラスをEXHALE SPAで教えていた彼女。 コニーの希望でこのクラスに参加。 夜で、たった1時間と言う事もあり(でも値段は1時間半のクラスと同じ、20ドル)、参加者は私を入れて4人。 そのうち2人はまるっきりの初心者。

いやぁ、さすが、リッピーのお友達、エリザベスのお勧めだけあります。 金髪で小柄な彼女は「活き活き!」っていう言葉がピッタリの女性。 テキパキとクラスを勧めていきます。 私が初心者でないのが分かると、ちょっと難しいポーズも入れてきてくれました。 

で、なぜ太もも&おしりが筋肉痛かというと・・・。 ヴィラバドラアサナII(戦士のポーズ2)を、何度も直されました! 「雅子、もっと足を広げて。 もっと。 もっと!!!!」 

う、うっそ~~~!!!てのが、最初の正直な感想。 確かに今までも「もっと前足を曲げて、太ももが床と平行になるように」との注意は何度かされてきましたが、今回のように「足の立ち幅をもっと広げて」ってのは1度も、そうこの3年半、1度もなかった!!!! 

足の幅を広げることによって、確かに膝を足首より前に突き出さずに、太ももを床に水平にもっていきやすい。 だ、だけど、ポーズをキープするのに使う筋肉は、半端ぢゃぁ、ありません。 すごく苦労している私をみて、「雅子以外はダウンワード・フェイシング・ドッグをキープして。 雅子、あなただけもう一度一通りの動き(下向きワンちゃん-戦士のポーズ-チャタランガ-上向きワンちゃん-下向きワンちゃん)両サイドやってみて。」 ひ、ひえ~。 

通常私が取るヨガのクラスは1時間半から1時間40分。 昨日のクラスはたったの1時間! にも関わらず、この久し振りの筋肉痛に、ちょっと嬉しさを感じてる私は、マゾ?

さて、このアサナのポイントですが、後ろ足の外側も含めて、足の裏をぴったりと床につけます。 後ろ脚は太ももを内側に回すような感じで、膝から太ももの筋肉は股間の方へ持っていくように意識します。 ここで気をつけたいのは、このアサナの場合、胴が前方に傾いてしまう事です。 写真でもお分かりなように、胴体は床に対して垂直です。 腕は肩の高さで床と平行、肩はリラックスです。  

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by takusukila | 2004-12-04 11:59 | ヨガ

1986年渡米。2001年にヨガに出会い、そして2004年7月7日、最愛の拓と暮らし始めました!  http://masako.yoga


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