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オープン・クラス追加のお知らせ♪

来週火曜日(9月5日)の1時~2時半にオープン・レベル・クラスを追加しました。 場所はIntegral Yogaです。 詳しくはwww.YogaByMasako.comのスケジュールをご覧くださいませ。 皆さんの参加をお待ちしてます~♪
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by takusukila | 2006-08-30 12:17 | お知らせ

日本語deヨガ・スケジュール♪

クラス追加のお知らせです~。

オープン・レベル・クラス($16):  8/25(金)、8/29(火)、9/15(金) 1:00~2:30 
ワークショップ ($20):  9/9(土) 3:30~5:20、9/24(日) 11:00~12:50 

9/24(日)のワークショップのあとは、希望者を募ってマクロビオティック・レストラン、Souenでお昼をいただきながら、ヨガ談義など出来ると良いなぁと思ってます(昼食代は実費となります)。 

クラス、ワークショップの詳細はこちらへ

お問い合わせ、ご予約はYogaByMasako(a)gmail.comまで、(a)を@に変えてご連絡くださいませ~♪
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by takusukila | 2006-08-18 22:59 | お知らせ

なれそめ・・・最終回。

デイと出会った頃の私は、付き合う人はビジネスで成功してて、ユーモアのセンスがあって、優しくて・・・というのが条件でした。 マッチ・ドット・コムでは色々と条件を選べるのですが、年収は15万ドル(約1700万円)以上とかって選んでました。 

年も年だったので(当時30才)、次にお付き合いする人とは結婚を考えてたし、結婚の次は子供。 子供が生まれたら、家にいて子育てをしたいと思ってたので、そのぐらい稼いでくれる人でないと、ニューヨークではやっていけない、と思ったのが一番の理由でした。

当時の私はバイヤーの仕事をしていて、大した年収も稼いでなく、お金は男性が稼ぐもんだという、ちょっと古風な考え方をしていました。

ダイアンとセッションをしだして1年半ぐらい経った時に、新しい仕事につきました。 別に仕事を探してた訳ではなかったのですが、知人から話があり、話はトントン拍子に。 

この仕事は、今までで一番待遇が良く、ある意味お金を稼ぐことの楽しさみたいなを覚えたと同時に、15万ドルとかいう金額って、稼ぐのそんなに大変な事ぢゃないんだなーと(あ、でも15万ドルも稼いでなかったですけどね。笑)。 不思議な事に、この頃からお金自体に固執しなくなり、付き合う相手も別にお金もってなくっても、全然オッケーって感じになってきました(笑)。 

過去のブログに、デイと過ごしたクリスマスのことを書いたのが、こちら。 これが2004年の12月。 振られてから4年近く経ってました。

それからまた、彼との連絡が途絶え、再会したのが7ヵ月後の2005年7月でした。 きっかけは私のコンピュータの日本語が使えなくなった事。 そしてその時の気持ちを語ったのがこちらの記事

あの時、ブログでも助けを求め、友達にも聞きまくったのですが、誰一人として必要なCDを持ってる人がいず、本当に最後の最後に思いついたのが、コンピュータ小僧のデイの事でした。 

で、何故かそれからは、彼が逃げることもなく(笑) 彼の当時のクライアントがいたシカゴで一緒に暮らす事になったのです。 

実は彼と7月に再会したとき、彼は膝の骨を折って手術をしたばかりで、車椅子の生活を送ってました。 そして再会したのはつかの間、クラアントの本社があるケンタッキーに一時的に引っ越すとの事だったのです。 それからはしばらくの間、毎日電話で話すようになり、その頃私はNYを離れる事を考えていたのですが、その話をした時に、デイから一緒に住まないかと。 

で、あれよあれよ言う間に同棲生活(きゃぁ~~!笑)が始まったわけです。

当初はケンタッキーで一緒に暮らし始める予定だったのですが、クライアントの要請で彼はシカゴに行く事に。

偶然だったのかどうかは、今でも分かりません。 この時に母と一緒に過ごせた時間は、その後突然に逝ってしまった母のことを思うたびに、良かったなぁと。 最愛なる拓とデイモンに会わせる事が出来て、本当に良かったなぁと。 

最初の3ヶ月はすっごい大変でした。 私自身が、仕事を辞めて8年住んでたアパートを引き払って彼と暮らし始めた事に、とても戸惑いを覚えました。 慣れない共同生活。 そして友達のいない街。 こんなに人と暮らすって大変なの?と何度も別れる!と泣きながら叫んでいたのは、私でした。 拓と二人の生活に戻りたいと真剣に思ったものです(笑)。 

今はあの頃が嘘みたいに、3人の生活(ええ、拓も勿論入ってます。笑)は落ち着いていて、毎日、幸せだなぁと感じてます。 デイモンが一生懸命働いてくれてるおかげで、私は大好きなヨガに専念する事が出来、 拓とお昼寝も出来る、なんとも贅沢な暮らしを送ってます。

長くなってしまったけれど、何故今さらなれそめを書こうと思ったのか…。 失恋の痛手から今度恋愛するときは、傷つくのは嫌だから、向こうが好きになってくれる恋愛をしたい、って思ってる人たちや、失恋して立ち直れないと思ってる人たち、そして男がいないと生きていけない!と思ってる人たちへの、ラヴレターです(笑)。 

私は、これだけ愛せる猫&人に出会えて、本当に幸せだなぁと思ってます。 人(や猫。笑)を愛するって、愛されるよりも、すっごくパワフルでマジカルな事だと思います。 何の見返りも期待せずに愛してると、いつの間にかその愛は自分に跳ね返ってくるから、不思議です。 愛って、あげてなくなるものではなく、あげればあげるほど、増えていくものなんですね~。

というわけで、長い間お付き合いありがとうございました。 読んでくれてありがとう!
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by takusukila | 2006-08-16 12:15 | 自己紹介 | Comments(110)

は、はやっ!

なれそめ話の続きを期待した方、ごめんなさい(笑)。 

今日はちょっとサービスの速さで感動したので、以前から良く使っているドラッグストア・ドット・コムのご紹介。

ここは初回オーダーは25ドルで送料がタダになります。 2回目からは49ドルで、送料無料。 お値段はマンハッタンのドラッグ・ストアより安い事が多く、その上税金がかかりません。 

無料配達の場合は、たいがいUPSのグラウンド・サービス(一番とろいやつね)で来るのですが、それでもオーダーしてから2~3日以内に配達されます。

昨日は夕方5時過ぎにオーダーを入れたんですが、なななんと! 今朝の11時過ぎに配達されてて、びっくり!です。 

ちなみに以前紹介した拓のお気に入りのサーモンのおやつ、ここで購入してます。
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by takusukila | 2006-08-16 04:29 | 思う事 | Comments(4)

なれそめ・・・続きの続き。

さてさて。 

思いっきり振られた私は、それでも彼のヒントが分からず、電話をしたりメールを送ったり。 何とか話をする機会にこぎつけたのですが、彼の態度はよそよそしく、彼氏・彼女というコミットメントは出来ないと。 別に結婚してくれって言ってるのではなく、他の女性と会って欲しくないだけだって言った記憶がかすかに・・・(笑)。 でもあんまり覚えてないですね。 

いつまでもメソメソないてるわけにもいかず、私は何とか自分を立ち直らせなければ、と思い、ジムに入会してヨガを始めました。 あの頃は多分、週に5~6回行ってたかなー。 

振られた経験に懲りず、数ヶ月後にはまたマッチ・ドット・コムに挑戦!(笑) そしてナイス・ガイと知り合いました。 でもね。 気も性格も合うんですが、心がときめかない…というか。 その彼とは3度目のデートが香港という、かなりロマンチックな感じで、カリフォルニアやシアトル、そして彼のご家族&お友達に会いにデトロイトまで行ったりしたのですが・・・。 3ヶ月ぐらい付き合ったかな? この彼は、優しい事もたくさん言うんですが、本当の優しさを持ってる人じゃなかったのかも、と別れてから思いました。 デイからかなりひどいふられ方(というか、ふられ方はどうであってもひどい!って感じるものですよね。笑)をしたのに、私の友人Sはデイの事をイイ男だと言い、この時つきあったぶらっどりー(あ、名前出しちゃった。 爆)を一目みたとたん、「冷たい男だよ」と言ってたなー。 実際に冷たい態度を取られたこともないんですが、真の優しさって、言葉ぢゃないんだなーと実感。

で、他にも色々お付き合いというかデートをしたんですが、やっぱり心ときめかず。 デイよりハンサムな人も、デイより成功してる人も、デイより優しい人もいたけれど、でも人を好きになるって、そういうもんじゃ、ないんですよね。

別れたあとも、メールが来たり、私からメールしたりして会ったりはしてましたが(マジで、年に2回とかです。笑)、その都度淡い期待を抱く私を尻目に、関係は全く進展せず。 

デイに振られて1年ぐらいしてからかな、ライフ・コーチのダイアンと知り合ったのは。 彼女はたまたまオンラインで見つけました。 その頃私はサイキック・リーディング(霊能者っていうのかしら? 占いっていうか、鑑定っていうか)にはまってて、勿論誰と話しても聞くのはデイの事。 皆が皆口を揃えて、一緒になる! 彼はソウルメートだ!とか言ってました。 数多く話したサイキックの中には、とても良心的な人もたくさんいましたが、やっぱりこういうのって、今現実に起こってないことを予言したりするわけで、その言葉に左右される事も多く…。 例えば電話がかかってくる、といわれてかかってこなかったら、「どうしてだろう?」ってまた、サイキックに相談してしまったり(笑)。 あり地獄みたいでした(爆)。

そんな中、ダイアンと初めてセッションをした時「彼女って、本当のヒーラーだわ・・・」っていう強い印象を持ったのを覚えてます。 彼女はそういう能力もあるのですが、普通のサイキックのように、未来の事について語る事は一切なく、それでいて、彼女と話したあとは、心にかかっていた霧が晴れるようでした。

30年以上培ってきた、自分の価値観だとか、ものの考え方というのは、一夕一朝で変わるわけはなく、彼女とのセッションはその後ずーっと続く事になります。 

彼女と出会っていなければ、拓と一緒に暮らす事もなかったと思うし、デイとも縁が戻る事はなかっただろうと、確信しています。 

別れてから2年3年経つと、「こんなに好きだけど、一緒になる相手ぢゃないのかもね」という気持ちが大きくなってきて、それでもオッケーって感じでした。 別れてからも、彼を憎む事は一度もなかったし、どちらかというと、「自分のどこがいけなかったんだろう・・・」という事で、随分悩みました(今の自分からは考えられませんが・・・爆!)。 彼と一緒になれなくても、彼には本当にイイ人がみつかって、幸せになって欲しいと、心底願ってました。

彼の事は大好きだけど、他にもいっぱい男いるし、みたいな?(笑) 私自身、「ソウルメートはたった一人!」っての、信じてません(笑)。 だって、すっごい数の人間がこの地球上にいるわけで、その中で自分と合う相手がたった一人なわけ、ないっしょ?というのが私の理論(笑)。 彼とくっつかないとなると、もっと私に合った男性が現れるに違いない!と思ってたんです(笑)。

そしたら、現れました。 私の最愛の男が。

いやぁ、拓が来てからは、もう別に、人間の男いなくていいやって本気で思いましたね。

ううう。 やっぱり3回じゃ終わらないですね。 どこまで引き伸ばすのか~!と怒られそうですが、次回に続きます(笑)。
 
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by takusukila | 2006-08-15 09:26 | 自己紹介 | Comments(28)

ボディーズ。

今日のニューヨークはすっごく天気が良くて、ノースリーブだと涼しいぐらいに、ちょっと秋を思わせる1日でした。

デイとニューヨークの観光名所のひとつ、サウス・ストリート・シーポートへ行ってきました。 お目当ては『ボディーズ』というエキシビション。 展示されているのは全て本物の人体。 

入場料が25ドル(約2900円)と、安くはないのですがその価値あり!という感じでした。 行こうと言い出したのはデイで、私はあまり乗る気ではなかったのですが、私の方が時間をかけてじっくりと楽しませてもらいました。 

ヨガのティーチャー・トレーニングでは解剖学をかじります。 また、私が好きな先生たちがヨガのポーズを説明するときに、よく骨や筋肉の話が出てくるので、私もクラスでなるべく分かり易いように説明するよう心がけています。 

最近購入した『骨単』『肉単』で、英語で習った骨や筋肉の名前を日本語で覚えようとしていたところだったので、このエキシビションはすっごく参考になりました。

天気も良かったし、日曜日だったので、サウス・ストリート・シーポートはすごい人ごみでした。 

お昼はちょっと人ごみから離れたところに、『ドド』という可愛いカフェをみつけたので、そこで。 観光の名所でオーガニックの食事は出来ないだろうなーと思ってたところ、なんと偶然みつけたこのカフェは、出すものがオーガニックやフェアトレードと言ったロハスなカフェだったのです。 ロースト・ベジタブル・サンドイッチをいただきました♪ サービスはちょっとゆったりめでしたが(隣に座ってた家族はあまりの遅さに怒って出ちゃいました)、私的には、こういうゆるりとしたところ、かなり好きです。 
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by takusukila | 2006-08-14 11:15 | 思う事 | Comments(14)

なれそめ・・・続き。

オンラインの出会いで私が気をつけた事は、まず相手に自分の電話番号を渡さない事。 メールアドレスはホットメールなど、自分の身元がばれないものを使い、最初は相手の電話番号をもらい、相手にこちらの電話番号が分からないように、IDをブロックしてからかけます。 電話で話して、気があったら、まずは人が多く集まる場所でお茶をします。スタバなんて、最適です(笑)。 ディナーだと時間もかかるし、お茶って手ごろで直接会っイマイチな場合は「それぢゃ!」でお別れできるから(笑)。 あと、初めて会うときは友達にどこで誰と会うか、相手の電話番号なども渡しておきました。 万が一何かあった時にと、念には念を入れて…(笑)。

私がデイと出会った頃のオンライン・デーティング・サービス(お見合いサイト)は、まだ一般化されてなかったせいか、面白い人が多かったように思います。 良いなぁ~って人、かなりたくさんいました(笑)。 でもその後挑戦したときは、あまりぴったり来る人はいませんでしたね~。

で、本題(笑)。 デイに肩を寄せられビビビッときてから(笑)、それまでデートしていた二人の男性はお断りさせていただきました。 

お洒落なパーティや流行りのレストラン、オフ・ブロードウェイのショーなどがデートの場で、昼、夜かまわず会ってました。 とはいえ、お互い仕事はちゃんとしてましたが(笑)。 

付き合って間もないとき、彼がロンドンに出張に行ったのですが、あとから飛行機のチケットを取って呼んでくれたりした事もありました。 彼の会社の幹部の方々にも紹介されたりして、私はすっかり彼女気分。 

そんなラヴラヴな状態が2ヶ月ぐらい続いたあと、私はステディな関係を求めました。 これ、フツーだと思うのですが、彼は大きな病の持ち主でした。 病名はコミットメント恐怖症(爆)。 ニューヨークに住む独身男性の多くがかかる病気です。 一人の女性に縛られるのが怖い・嫌、といったところでしょうか。 かと言って、この時期彼が私以外の女性と二股かけてたとかではなくて、ただ単に彼氏・彼女の関係を迫った私に対して、彼は逃げ腰(笑)。 で、結果、逃げられました(爆)。

いやぁ、今だから笑える話ですが、6年前彼に振られたときは、生まれて初めて、食事が喉を通らなくなり、何かの用事で彼のアパートの近くに行く事があると、体が二つ折りになって動けなくなってしまうような状態でした。 当時バイヤーの仕事で展示会など回るにも回りきれず、アシスタントの子に支えられながら、ベンチに座ったまま動けなくなったり。 

いやぁ、痩せましたね~(笑)。 あとにも先にも、食べ物が喉を通らなくなるというのは、あの時だけです。

眠ってしまえば現実から逃避できるという気持ちから夜が来るとホッとしました。 逆に朝が来て目が覚めた瞬間から、また1日が始まるのかと、いっきに落ち込み、もうこのまま永遠に目が覚めなくなればいいのに・・・と思ったものです。 

そんな状態が1ヶ月以上続いてこのままではいけない!と思って始めたのがヨガでした(笑)。

あら、やっぱり2回ぢゃ終わりそうにないですね~。 引き伸ばしてゴメンナサイよ。 次回へ続きます(笑)。  
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by takusukila | 2006-08-12 07:45 | 自己紹介 | Comments(50)

セミ・プライベート・レッスン&オープン・レベル・クラス♪

新しいレッスンのお知らせです~。

セミ・プライベート・レッスン(定員2名様)毎週火曜日と木曜日の11時半~1時で、定期化させていただきます! (勝手ながら、再来週の木曜日24日はお休みです)。 ヨガのあとはオーガニック・ティーを飲みながらヨガに関する質問&談義タイムです♪ 上記の日時以外でも、お友達を誘われてこちらに来ていただく場合は、曜日・時間ともフレックスに対応させて頂きますので、ご相談くださいませ。 参加費はお一人様25ドルとなっております。

次回の日本語deヨガ・オープン・レベル・クラスは8月18日(金)1時~2時半となっております。 場所はIntegral Yoga(227 W 13th Street)のGold Roomとなります。 参加費は16ドルです。 

ご予約、お問い合わせはYogaByMasako(a)gmail.comまで、(a)を@に変えてご連絡くださいませ♪
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by takusukila | 2006-08-11 23:29 | お知らせ

なれそめ。

今から6年も前の話です。 10年ぐらい付き合ってた彼と別れて、いきなりシングルになった私。 マンハッタンで出会いの場というと、バーとかクラブが主流だった頃(今でもそうかな?)。 お酒1滴も飲めないし、人が多いところが苦手(笑)な私は、バーやクラブにも縁がなく、どこに行ったら素敵な男性と出会えるか、てんで分かりませんでした。

人によっては、カフェやスーパーマーケットでも出会いがあるというのですが、いやぁ、全くなかったですね、私の場合(笑)。 道で声をかけられることはあっても、たいがいが怪しい人たち(笑)。 

良い相手に出会うには知人に紹介してもらうのが一番!といわれても、私の友人・知人でお年頃の独身男性を知ってる人、皆無(笑)。

6年前といえば、オンライン・デーティング・サービス(お見合いサイト)も、まだハシリで、周りでやってる人は誰一人としていない状況。 そんな中、「ま、オンラインでもなんでも、出会いは出会いだわ。」と、私はマッチ・ドット・コムというサイトに登録。 

で、出会ったのがデイモンです。 実は彼から最初アプローチされたとき、すでに二人の男性とデートしていて(アメリカではステディと言って、ちゃんとお付き合いする関係になるまで、デーティングと言って、お食事したり映画をみたりするデートを何度かします。 様子見、というんでしょうか(笑)。 で、その間は、別に複数とデートしても、浮気モノとかってんじゃ~、ないんです)どちらを取るかで目いっぱい悩んでいたので、3人目なんてとんでもない!って感じだったのです。

彼のプロフィールを見たときの印象が、「いやぁ・・・なんかこう、成功してるってのを全面に出して、遊んでるっぽいな~。」 私、硬いんです。 だから、こういうのはパス(笑)。なんやかんや理由をつけて断っていましたが、なんと彼のオフィスが、私が働いていたオフィスから半ブロックのところだったというのもあり、ランチだったらという事で、会ったのが最初です。 

場所はソーホーにあるお洒落なホテルのこれまたお洒落な、モデルや俳優さんたちご用達のレストラン。 良く人は「最初会った時にビビッときた」とか「この人だ!とすぐ分かった」とかって言いますが、そういうの、全然なかったです(笑)。 

2度目は当時マドンナのお気に入りとかいうレストランでこれまたお洒落なレストランでディナーでした。 オーガンザのカーテンが天井からかかったテントの中に、ふかふかのクッションがたくさんあって、キャンドルライトがセミ・プライベートな雰囲気をかもし出す、エキゾチックな感じの演出。 このあたりも「やっぱ遊んでるな~、こいつ。 女の子(子ってつけるか?って言わないでね)の喜ばせ方、良く心得てるわ~」って感じでした。 

んでもって、何故か2度目のデートで彼のアパートにノコノコついて行ってしまった私。 当時モニカ・ルインスキー(クリントン前大統領と話題になった)やデザイナーのヘルムート・ラングが同じビルに住んでるとのことだったので、どういうところか見てみたい好奇心に負けました。 良い子の皆さんは真似しないようにね(笑)。

で、彼のアパートで映画ブレア・ウッチ・プロジェクトを大きなスクリーン(61インチのテレビ!)でみて、その後は・・・覚えてません。

嘘です(笑)。 えっと映画の最後の方で肩を寄せられたのかな。 そしたらビビビッ!!!って(笑)。 そして私は奈落の底へ・・・ぢゃなかった、恋に落ちてしまいました。

長いので、続きは次回。
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by takusukila | 2006-08-11 08:22 | 自己紹介 | Comments(48)

汚い話でごめんなさい。

いきなりですが、昨日の夜中、戻してしまいました。

10年以上ぶりです・・・(笑)。

昨夜はマスター・クレンズ以来、ずっと玄米菜食だったのですが、初めての動物性たんぱく質である白身魚(ひらめ)を焼いて食べました。 原因はそれか、一昨日に作った残り物の味噌汁。 

多分、後者だと思うんです。 お魚はデイも食べたけど、勿論彼はなんともなくて、私も食べ終わってから3時間ぐらい、全然平気でした。 味噌汁は結局夕飯には出さず、寝る前に鍋から器に移して冷蔵庫に保管しようと思って、その際ちょっとだけ、つまみ食い(つまみ飲み?)。 

日中ちゃんと火を何度か通してたんだけど、やっぱりこの暑さ(NYは40度をかる~くこえる猛暑が続いてます)、家にいるときは殆どクーラーをつけっぱなしな状態なのですが(チーム・マイナス6%のみなさん、ごめんなさい)、夜は寝室のクーラーはつけてても、キッチンにつながってるリビングルームのクーラーはオフにしてたし, ヨガに行った時も数時間オフにしてました。 最初からちゃんと冷蔵庫に入れなきゃダメでしたね。 

で、ベッドに入ったけど、どうも気持ち悪く、消化に良いと言われる、左脇を下にして寝ても全然おさまりません。 で、眠れもしないので、一旦起きてお手洗いへ。 

2度吐いても、まだちょっと気分が悪く、さすがに4度目に吐いたときは、夜中の2時近く、デイに頼んでPink Stuff(ピンクのやつ)と言われる、こちらを買ってきてもらいました。
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このお薬、よく効きます。 10年以上前に食中毒を起こしたときも、これのお世話になりました。 その時付き合っていた彼のいとこさんがお医者さんで、胃や腸が悪い時には(食中毒も含めて)これしかない!みたいな事を言ってたのを覚えてます(笑)。 

おかげで今朝は元気です(笑)。 
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by takusukila | 2006-08-03 23:56 | 思う事 | Comments(90)

1986年渡米。2001年にヨガに出会い、そして2004年7月7日、最愛の拓と暮らし始めました!  http://masako.yoga


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