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登ったら、降りなきゃよね。

英語で、What goes up must come downって言い回しがあるんですが、色んな場合に使われます。 人気が急上昇の人も、やがてその人気が下がったり、上がった株の値段が下がったり。 全ては永久ではないって事を言っているんですが、(なんでしたっけかぁ~。 日本にも素敵な言い回しがありましたよね~。 ううう。 思い出せない!) ヨガもしかり。

先日のリッピーのクラスでは、ドロップバックの練習をしました。 シアシャアサナ(ヘッドスタンド)から、足はポーズに入る時とは逆の方向(背中の向こう)に下ろし(行くはよいよい、帰りは怖いってやつです)ドゥイ・パダ・ヴィパリタ・ダンダアサナに持っていくというやつです。 これはパートナーを組んで練習しました。 

床はそんなに遠くないはずなのに、なんでこんなに勇気がいるの? って感じです。 
 
心のブロックというのは、すごいなぁと思います。 頭で「大丈夫。 床はすぐそこだし、万が一の時はパートナーがついていてくれる」と思うだけで、足をトンっと床につけることが出来るのに、一人だと、「ダメや!ダメダメ!!! こんな怖い事、でけへん!(セナどん風-何故かパニクルと関西弁)」となってしまいます。

リッピーがいつもクラスの一番最後に言う、Have Courage!!!が心に沁みたクラスでした。

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あ、ちなにみ私、2枚目の写真のように綺麗に脚を伸ばせないです。 こ、腰が~~~。 
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by takusukila | 2005-04-30 13:24 | ヨガ | Comments(39)

いきづまってます。

瞑想したら、答えが出るのかしら? と思いつつ、未だしつこくデジカメの件で、迷っとります。 普段は結構、なんでもスパっと物事に決断を下す私としては、大変、居心地悪いです。 

一応、Canon Powershot SD110(IXY)か、Powershot A510に絞りましたが、ここからが、迷いに迷っております。 

SD110の場合、コンパクトでシンプルなデザインがお気に入り。 デビューは1年前。 お洒落なケースもオンラインで見つけたし(う~ん。 見た目で決めてる?)

A510の場合、オンラインで調べる限り(そしてsymzakさんのご指摘通り)、SD110よりも写真がすこ~しだけ上質。 デビューは今年。 えゐちさんまここっつぁんミキさんの仰るとおり、こちらの方がグリップが良さそう。 

値段的には、両方大差なし。 SD110の場合はAmazonで、256MBのメモリーカードとコーチのケースを買って$208。35。 A510はDellで256MBのメモリーカード付で$175.91。 
はぁ。。。 皆さんだったら、ちららにします? 

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そして今日...
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by takusukila | 2005-04-29 21:43 | 思う事 | Comments(26)

ど、どれにしよう...???

皆様! 会社から支給されていた、デジカメがぶっ壊れました(許せ、会社よ)。 Vivitarの Vivicam3615という、2.1メガ・ピクセル(210万画素?)の安物カメラだったため、前からもっと良いカメラ、欲しいと思ってたんです。 (ちなみにぶっ壊れたのって、新しい髪形をみんなに見てもらおうと思って、自分の写真を撮ってる最中だったんです。 やっぱり写真アップはやめろという、神様のおぼしめしですかね?)

でもね、最近、出費続きなんです。 まず今月の中頃、ニューヨーク州とニューヨーク市の税申告(っていうのかしらね?)をやったんですが、なななんと! 会社が私の給料から、去年1年間、ニューヨーク市の税金を差し引くのを忘れていたため、膨大な金額を一挙に支払わなくてはなりませんでした。 あ、いや、私にとっては膨大ですが、もしかしたら、皆様にとっては決して膨大ではないのかも(笑)。

で、先週、テレビがぶっ壊れたので、緊急出費。 

そして今週に入ってからデジカメでしょ。 あと、エアコンを新しいのに買い換える予定なので、もう出血大サービス!状態です(サービスになってないんだけど。。。)。 

というわけで、デジカメ購入ヴァージンの私としては、何を買っていいのやら、???です。 

ここ2日でチェックした中で候補に挙がってるのが以下の4機種:

Canon Elf (日本名はIXY) SD110 - 320万画素、2倍ズーム  $169.88 
Canon Elf S410 - 400万画素、3倍ズーム $249.88
Canon A510 - 320万画素、4倍ズーム $186.94
Nikon Coolpix 4600 - 400万画素、3倍ズーム $193.94

出来れば200ドル以内に留めたい私。 いつも遊びに行っている、『なぼなと私のねこ日記』のDAUちゃまは、最近500万画素のIXYをゲット!いいなぁ。。。 値段的にはSD110が魅力的なんだけど、DAUちゃまが今まで使っていたのはS410と同じ仕様のものみたいで、いつもなぼちゃんの素敵な写真に憧れていた私としては、やっぱりS410を購入すべきなのか。。。 はぁ。。迷っちゃいます(500万画素は、飛んでも八分なお値段なので、予算外)。 320万画素と400万画素では、そんなに違うのかしら? A510の4倍ズームも気になるけど、Elfの方が、デザインが好み!とか、色々悩んでます。 どなか、アドバイスを!!!(この機種以外でも全然オッケーです!)
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by takusukila | 2005-04-28 10:46 | 思う事 | Comments(36)

夕食は。。。

友達と食事に行く以外、家で食べる場合は中華のテイク・アウトかパスタが多いです。 私が気に入っているパスタ&ソースはイタリアのBarilla社のもの。 ここのは、どれも、美味しいです。

アメリカのパスタ・ソースって、何故か甘い。。。でもって、材料の見分けもつかないとろみがついたスープ状だったりします。 

バリラのソースはどれを買っても間違いなし! 今日はBoscaiolaという、ガーリックとマッシュルームのトマトソースでしたが、大きなマッシュルームがゴ~ロゴロ! トマトのかけらもゴ~ロゴロ! 超美味しいです♪ パスタは適当にゆでても、何故か必ずアルデンテに仕上がる、優れもの。 今日はThin Spaghettiと言って、細めのスパゲティ麺でしたが、先日買った、Three Cheese Tortellini(スイス・エメンタール、リコッタ、グラナ・パダノの3種チーズ・トーテリーニ)も超美味しかったです。 トーテリーニはオーガニックのペスト・ソース(こちらはバリラ社のものではなかったけど、やっぱりイタリア製でした)で。

最近は有名レストランからも色んなパスタ・ソースが出ていますが、私が試した中で、バリラを越えるものは、ごぢゃりませんでした。

日本では売ってるのかな?

あまりにおなかが空いてて、一気に食べたため、またまた写真はありません。 いやぁ、でもGONさんちのような美味しそうな手作りパスタの写真を見た日にゃぁ、こんな手抜きパスタの写真なんて載せられませんわ。 オホホホ。

ではでは、パスタよりも美味しそうな、拓をお楽しみください♪
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by takusukila | 2005-04-27 09:37 | 美味しいもの | Comments(40)

ミキさんと一緒に雛イチゴを作る!の巻き

今日は『Notes from New York』のミキさんがうちに来てくれました!

先日記事にしましたが、『おなかすいたよー』のつきのわ~る嬢から頂いていた道明寺と北海道十勝産小豆使用のつぶあんを使って、雛イチゴを作るようにとのご指示だったんです。 でもどーも1人では作れる自信がなくって...。 ミキさんにお願いしちゃいました! 

食紅がなく、気が付いたら家には三温糖しかなかったにも関わらず! とっても美味しく出来ましたぁ。 ぷぷぷ。 冷めるまで待ちきれずにイチゴ乗せずにいくつか食べちゃったけど、うみゃみゃ~~!でございました。 出来上がり写真は、こちらへ。 ミキさんが撮ってくれた、拓の写真もありますぅ~。

ミキさんはお茶のお道具(と~っても素敵なお茶碗までも!)一式持って来てくださって、久し振りにお抹茶を頂戴いたしました。

あとカリン・ジャム、手作りアップル・ソース、カスピ海のヨーグルトをお土産にもらっちゃいました!

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いやぁ、それにしても。。。 ミキさんに来てもらってよかったです。 絶対1人では作れなかったわ! ミキさん、手際がとってもよかったです。 あんこの分け方なんて、プロ並みでしたわ! 

拓は綺麗なお姉さんの来訪に大喜び。 2人で並んで話してると、その間に入ってきたり、ミキさんが上手に紐で遊んでくれて、大ハッスルしたり。 ミキさん、遊び方上手です。 

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by takusukila | 2005-04-24 11:43 | 美味しいもの | Comments(42)

カットして、すっきり!

今日はマンハッタンはノーホー地区にあるQ Hair(19 Bleeker Street, New York, NY, Tel: 212.614.8729) というサロンで、髪を切ってもらいました。 ここの後藤さん、めっちゃ凄腕です。 

お店のドアは曇りガラスにQの文字だけ透明で、サロンの中がちょっとだけ見えるようになってます。 こんなシンプルなドアなので、つい見過ごしてしまいそう。 でもそれがまた、ノーホーの隠れた宝ものみたいな感じでグッド。 インテリアはとってもお洒落だけど、堅苦しくなく、とってもいい感じ(う~ん...。 表現力が乏しい私)。 

後藤さんに最初に髪を切ってもらったのは、もうかれこれ6~7年前になるでしょうか。 それまでも日本人の美容師さんに切ってもらう事って多かったのですが、皆イマイチな感じ。 でも下手じゃないし、 こんなもんかなと思ってました。 いつも切った直後にブローしてもらった髪型と、一夜明けて自分でブローしたときの違いには、度肝を抜かれるものがありましたが...。 

でも後藤さんと出会ってから、一度も「今回はイマイチだったな。」ってのがないんです。 それどころか、「私の髪って、こんなにカッコよくなるんだぁ~~!?」ってのが正直な感想です。 一夜明けても、髪型同じだし(笑)。 

後藤さんのすごいところは、その人の顔や頭の形だけでなく、髪質や生え方(髪が生えてる方向とか)まで、瞬時で判断できちゃうところ。 そしてともすれば、その人の職業なども考慮して、その人に一番似合った髪形にしてくれます。 これがすごいの。 いつも終わって鏡を見せられると、「うわぁ。。。すっごいカッコいいです!」って、ちょっと自画自賛?状態になっちゃうんですよ。 私の場合、注文は全く出さず、いつも全て、後藤さん任せです。 どーにでも好きなようにしちゃってください!と言っても、カットする前にちゃんと色々説明してくれます。

技術を持った人って、たくさにると思うけど、やっぱりそれだけでなく、スタイリストさんのセンスって、これは体得できるものではないのかもしれないなぁと思いました。 だってホント、後藤さんに出会うまで、何人のスタイリストさんにカットしてもらったか! 皆さん、下手ではないんです。 でもスゴクもないというか...。

彼の切り方ってちょっと不思議で、いつも途中の段階で「大丈夫なんだろうか...このまま行って...」って真剣に思っちゃうんです(爆!) これって、何年経っても一緒。 今まで一度も気に入らなかった髪形にされたことないにも関わらず! 失礼なヤツですよね~、あたし。 ごめんなさい、後藤さん! 疑ったりして!

彼にカットしてもらうと、髪が伸びても、形が崩れることがなく、カットも3ヶ月に1度くらいですみます。 

今日はカットしてもらったあと、ソーホーやノリータのあたりでショッピング。 お店の子に「素敵な髪型だね!」なんて褒められたり、 夕方にミキさんと一緒に行ったリッピーのクラスでも、リッピーやヨガ・メイツからお褒めに預かって、さっすが~、後藤さん!と思っちゃいました。

あ、んでもって、実はミキさんと後藤さん、知り合いだったんですよぉ!!!すごいです。 ニューヨークに住んでる数多くの日本人(うん万人って言われてます)で私が知ってる方って、ミキさんと後藤さんを入れて、6~7人ってところでしょうか。 不思議な縁ですぅ。

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拓、相変わらず気持よさそうに寝てるね~~。 あたしもご一緒して、いい?
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by takusukila | 2005-04-23 10:53 | 思う事 | Comments(46)

また買っちゃった、ヨガマット!

先日紹介したマットは、月会員になっているレヴィテイト・ヨガに置きっぱなしにしてあるので、宅ヨガをするとき(殆どないけど)と、他のスタジオでクラスを受けたい時用にと新しいマットを探してました。 エコ・ヨガ社の環境や体に優しいと言われている、天然ゴムに麻を織り込んでいるマットも気になったんですが、結局、ハガー・マガー社から新発売された、アース・エレメンツ・マットにしました。

実は昨日、ハガー・マガーからカタログが届いて、それを見て一目ぼれ。 「空と海」と名づけられた、蒼と水色のツートーン。 ラテックス、PVCなどを一切含まず、作る過程でも一切毒素を使わずに、リサイクルOK。 ディコンポーザブルと言って、最終的には成分が分解させられ、地球に危害を与えないという優れもの。 いつも古くなったヨガ・マットを捨てては、どこか罪の意識を感じてました。 

最近、環境に優しいヨガ・マットがいろいろ出てきている中、このマットに決定したのは、使い古したマットはハガー・マガー社に送り返したら、そちらでリサイクルしてくれるのだそう。 5mmのマットは$42.95+送料でちょっと高めだけど(同社の有名なタパス・マットは$22.95)、毎日のように使うものなので、よしとしよう! この会社、最近新しいデザイナーでも入ったのかな? ボルスターやクッションなど、素敵なデザインのものが多くなってました。

というわけで、また買っちゃったよぉ~、の巻きでした。

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by takusukila | 2005-04-22 06:14 | ヨガ | Comments(28)

嬉しかったこと!

最近、初めてお会いした日本人の方に、アメリカに長くいるのに、日本語(特に敬語)がとても上手だと褒められました。 これって、英語が上手だといわれるより、かなり嬉しいかも!です。

アメリカ社会でアメリカ人をお客さんとする仕事をしているので、普段日本語を使う事って、数少ない日本人の友達と週に1~2度話すぐらい。 勿論、そのときはタメグチ。

日本語がしっかりしている理由は、小さい頃からの親の教育かなぁと思います。と言っても、うちの親が絵本を読んでくれたとか、宿題を手伝ってくれたって記憶は全くなし。 その代わり自分で読みなさいと、好きな本は次から次へと買ってもらったのを覚えています。 小学1年生の時には、自分で市バスを乗り継いで広島市内の原爆ドーム近くにある図書館に通った事もあったなぁ。 うちの母はちょっと神経質なところがあって、誰が借りたかわからない本を借りるよりは、新しいものを買ってあげたがったのですが、私は何故か図書館が好きでした。 

小さい頃、テレビは1週間に30分しか見せてもらえず、漫画も禁止だったので、何かあると読書していた記憶があります。 後に母に聞いたら、自分が本を読むのを邪魔されたくなかったから、私と姉にも本を買い与えて、自分が相手せずにすむようにしたのだとか。。。(笑) 

母からは、敬語も小さい頃から躾けられました。 久しく敬語なんて使ってなかったんですが、自転車こぎと同じようなものなんですね~。 ちゃんとしゃべれて、おまけに褒められちゃった!

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最近、良い天気が続いていて、部屋にも暖かい日差しがたくさん入るようになりました。 拓も気持良さそう♪
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by takusukila | 2005-04-17 09:21 | 思う事 | Comments(62)

アド・ムカ・シュヴァナアサナ

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ここ掘れワンワン♪ の下向きわんちゃんポーズです。 ヨガのクラスでこのアサナをやらない事は、まずないっしょーってくらいの基本ポーズのひとつ。

最近よく気をつけるのは、かかとの外側と内側のバランス。 うっそ~~!と思うほど、すっごくビミョウな部分を先生から直されます。 くるぶしをもう少し下げるように、とかね。

足の幅は坐骨と同じで、踵は足の指の後ろに隠れて見えないように、足を平行に置きます。 膝を軽く曲げて、お尻をぐっと天井の向けるように押し上げます。 その感覚を失わずに、膝を伸ばすというよりは、太ももを後ろに押すようにして、脚を伸ばします。 この際、太ももを内側にローテーションさせるような感じで、内股を天井方向に持っていくように意識します。 足の指はあくまでもリラックス。 足の指がマットに食い込んでないか、チェ・キ・ラ! (は、初めて使ってしまったよ、くまちゃ~ん!)

膝はロックしないように、軽く曲げたままでもOKです。 

ここで上体が柔らかい人(後屈が得意な人たちね)に気をつけてもらいたいのが、上半身が反りすぎてないか、という事。 おへそを背中に押す感じで、お腹を引き締めます。 背中はあくまでも反りすぎず、猫背すぎず。

手は肩幅で指は思いっきり開き、中指が平行になっているか、確認。 また、手首の皺が、ヨガマットのトップと平行になっているかに注意。 人差し指と親指の間の掌の部分に力を入れ(この部分がつい浮いてしまいがちになるので)、掌、指全体をマットにつけるようにします。 

上腕を外回しにするように意識、肘から下は心持ち内側に回すような感じです。 肩をぐっと耳から遠ざけ、お尻の方角に下ろします(逆さになってるから、方角的には上がるって感じかな?)。 首は無理におへそを見ようとするのではなくて、自然と背筋の延長線として真っ直ぐに。 目線は足の間か鼻のてっぺんか、という感じ。

このポーズ、ヨガの中では休憩ポーズとして知られております。
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by takusukila | 2005-04-14 13:13 | ヨガ | Comments(62)

やっぱり最高、 リッピーのクラス!

昨日の夜は2週間ぶりにリッピーのクラスに参加。 10人ほどの少人数でした。 

彼女はクラスが始まる前にリクエストを聞いてくれます。 1人がソーアズ・マッスル(背中側の骨盤から大腿骨の上部までの間をつなぐ太めの筋肉)のストレッチ(こういう細かいリクエストが出るのも、半数以上がイントラというクラス構成ならでは)、そしてもう1人がアスタヴァクラ・アサナをリクエスト。 

リッピーはこういったリクエストを無理なく織り交ぜ、難しいアサナの場合は、そのアサナに入り易いように下準備となるポーズを次々と取り入れます。 それでいてクラスは流れるよう。 勿論ポーズを長くキープする必要のあるときには、「ま~だ~~~????」ってぐらい、ホールドさせます。 

彼女のクラスはいつも新鮮味に溢れていて、「これ、この前のクラスと一緒だなぁ~」という事がありません。 そして彼女の先生としてのすごさは、その抜群の調整の入れ方。 これって、数多く取ったヨガのクラスでも、彼女の右に出る人って、彼女の師匠、Rodney Yee以外に果たして何人いるのかしら?と思うほど。 と言っても、私が取ったクラスの数なんてたかが知れているし、世界にはものすごい数の先生方がいるわけで、その中にもたくさん調整が上手な人っていると思いますが、少なくともこの4年間、平均して週に4~5回ニューヨークの色んなスタジオでヨガのクラスを取ってきて、リッピーの右に出る人は未だに1人もいません。 

彼女のすごいところは、本当に生徒さん一人一人の体の限界を瞬時で見極め、その人にとって一番良い調整を入れてくれるところです。 彼女のクラスがイントラに人気があるのは、決してそのユーモアのセンスだけではないのは、明らか。 

彼女のクラスを取ったあとは、思わずマンハッタンの街をスキップしながらおうちに帰りたくなってしまいます。

ちなみにアスタヴァクラ・アサナはこちら♪
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by takusukila | 2005-04-10 11:35 | ヨガ | Comments(50)

1986年渡米。2001年にヨガに出会い、そして2004年7月7日、最愛の拓と暮らし始めました!  http://masako.yoga


by takusukila
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