カテゴリ:映画( 2 )

今年の夏は・・・

汗かくぞー!って「不都合な事実」を見て、決心しました(笑)。 

映画の中で北極やグリーンランドが溶けたら、世界のどの地域が水の中に消えるかが映ってましたが、ええ、私達が住んでる界隈(グラウンド・ゼロから結構近いんです)、思いっきりクローズ・アップされて出てましたから。

地球の温暖化が進んでいる事は知っていました。 が、多くのアメリカ人がそうであるように、日頃この件に関してニュースになることが殆どないか、あってもとても小さく取り扱われる為、切羽詰った感じはなかったんです。 

日本では、もっと環境に関する意識が高いような気がしますが、この映画でもはっきりと言われているように、アメリカのそれは、本当に低いのです。

今年は扇風機を買って、うちもなるべくクーラーをかけないようにしようと、かたく決心しました。 自分達で出来ることを、出来るだけやろうと。

この映画、実はとてもデイに見て欲しかったのです。 「自分ひとりが省エネしたって、なんのインパクトもない」という考えから「世界を変えるには自分からだ!」(笑)って気付いて欲しかったから。百聞は一見にしかず(英語では、"A picture is worth a thousand words"です)、とはよく言ったものです。 写真、科学的根拠のある統計、そしてアル・ゴア氏の力強い言葉、とてもインパクトが強かったです。 

アニメーションだったけど、北極の氷が溶けて、何十キロも泳いだ後、乗れる氷がなくて、疲れ死んでしまう白クマさんが続出しているとの事(泣)。 それをみて(って、ちょっと感覚ずれてる?)私も真剣に取り組もう!と思いました。 私達人間が引き起こした今の状況で、どれだけ他の生き物が苦しんでいるか。 

映画、未だ見てない方は是非みてください! アメリカだとDVDも出ているし、私とデイ@相方はケーブルのPay-Per-Viewで見ました。 ちなみにこの映画、昨日アカデミー賞で最優秀ドキュメンタリーを受賞しました。 ええ、それを見て、「あ、見なくちゃ!」という事になったんです(笑)。 でも、ある意味、こういう映画を見ようとする人たちは、すでに地球の温暖化を深刻に受け止めてる人が多いような気がします。 本当に見て欲しい人たちって、実は見なかったりするのですよね~。 

でも、100匹目のおサルさん目指して、頑張りましょう~♪
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by takusukila | 2007-02-27 11:01 | 映画 | Comments(28)

初!映画感想。

このブログで映画の感想を述べたことって、今までなかったのですが・・・(ヨガ・ブログだし)。 

NYに戻ってきてから、娯楽と言えば、映画、な日々が続いてます。 というのも、うちから徒歩5分のところに、大きくて綺麗で立派(笑)な映画館があるのです。 10スクリーンぐらいあって、どの部屋(?)もスタジアム・シーティングと言って段差がついてるので、目の前に背の高い人が座っても、全然大丈夫(笑)。

宣伝をみて、みたいなぁと思ってる映画はたいがいここで上演されるので、とっても便利♪ というわけで、映画をみる比率が大変高い、我が家。

なので最近みた映画の感想など、ちょっと書いてみるかなーと(笑)。

そう思いついたきっかけは、「猫にごはん」のnoirさんのこちらの記事。 思いっきり笑えます(笑)。

こちらで封切とほぼ同時にみた、007の新作、カジノ・ロワイヤル(英語ではカシノ・ロヤール)。
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実は私、ジェームズ・ボンドのファンではなくて、どちらかと言うと歴代のボンド、苦手。 今までも映画館で007を見たことは皆無でした。 

でも、今回は映画館で流れる予告をみて(アメリカでは、映画が始まる前、15分ほど色んな予告が流れます)、「あ、なかなか面白そう?」と思ったのでした。

で、超お薦めです、この映画(笑)。 近年みたアクション映画の中では、とてもインパクトが強く、最高の娯楽映画ではないかしら?

最初から最後まで、息もつかせぬノン・ストップのアクションもさる事ながら、今回ボンド役を演じたダニエル・クレイグ・・・。 うっわぁ~、もろ、好み(笑)。 役柄がカッコよすぎ!!!  歴代の歯も浮くようなキザなボンドとは全然違うタイプで(あ、歴代のボンド・ファンの皆様、ごめんなさい!)、これはもう、世界各国の女性のハートを鷲づかみにする事、間違い無しでしょう(笑)。 noirさんも、ついていくってっておっしゃってますが、そりゃぁそうですね。 一緒だったら、ビルからでも崖からでも、飛び降りちゃいます(笑)。 

というわけで、今までのボンドとはルックスも性格も全く異なるダニエルさんですが、私の中では歴代ボンドの中で、ヌーメロ・ウノ! ナンバー・ワン! イッチバーン!

ちょっとワルで、言葉数少なく、やる事が大胆。それでいて、少年のような部分を残しているような、ボンド。 こりゃぁ、女心、揺さぶられますわなー。

彼を起用するに当たって、製作者側はとても勇気がいっただろうなぁと思います。 あまりにも今までのボンドと違うし、ある意味、本当にギャンブルだったのでは? でも起用した人、天才!(笑)

と、新年から熱く映画を語ってしまいました。 本当は短く何本かの映画の感想を書こうと思ってたのに、長くなったので今日はこれまで(笑)。
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by takusukila | 2007-01-04 21:56 | 映画 | Comments(24)

1986年渡米。2001年にヨガに出会い、そして2004年7月7日、最愛の拓と暮らし始めました!  http://masako.yoga


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