マーク・ホワイトウェル・ワークショップ

今日は先日記事で紹介した、マーク・ホワイトウェルのワークショップに行ってきました。

すっごく、良かったです! 

何が良かったかと言うと、彼の、クリシュナマチャリヤ師の流れを汲むフィロソフィーとでも言いましょうか。。。 

ハタ・ヨガ(体を動かす全てのヨガの事を指します)で、一番大切なのは、呼吸。 呼吸から動きが生まれるのであって、その逆ではない。 ポーズに入るのも、キープするのも、そしてポーズを終わらせる時も、呼吸がそれを導きます。 そして、ヨガは万人がプラクティスできるもので、その人その人で、自分に合うヨガというのは違うし、それは誰のヨガでもなく、自分自身のヨガだということ。 

欧米にヨガを広めた先駆者的存在である、アシュタンガ・ヨガのパタビジョイス師、アイアンガー・ヨガのBKSアイアンガー師も、クリシュナマチャリヤ師の元でヨガを勉強しています。

でも、彼らがクリシュナマチャリヤ師の元で勉強したのは、大変若いときのこと。 もし彼らが、そのまま師の元に残って修行を行っていたら、ヨガの教え方はかなり変わってきたのではないかというのが、マークの考え方。 肉体的に激しいヨガは、若い成長期にやるには多少怪我をしても治るのも早いし、若いが故にありあまっているエネルギーを発散させるには、もってこいだが、年を取ってからやるには、体に無理が来る事、ちゃんとした指導の元でやらなければ、それは怪我につながるとの事。 クリシュナマチャリヤ師が若い弟子にかなり激しいヨガをさせていたのは、このような背景からのようで、ある程度年齢のいっている人たちには、激しく動くヨガはさせていなかったのだそう。

マークはアシュタンガやアイアンガーがいけないと言っているのではなくて、あくまでも呼吸を大切に、アサナをやっている途中で苦しさのあまりに息を止めたり、難しいポーズを完成させる事に必死になって、無理をしたりしては、本来のヨガの教えに反し、逆効果だということを言いたかったようです。 

私も、ニューヨークでヨガを始めて4年になりますが、アシュタンガやヴィンヤサなどの動きの激しいヨガで怪我をする人をたくさん見てきました。 関節(足首、膝、肩など)や腰を痛めてしまうのです。

そして、彼が何度も言ったのは、『真実』は自分の中にあって、探すものではない。 それはDNAに埋め込まれていて、今、ここにこうやっているあなたは、それだけで完璧な存在であること。

今回のワークショップで、最初の1時間ぐらいは、彼の講和、そして質疑応答。 それからアサナの練習でしたが、アサナ自体は、とっても簡単な流れもの。 教え方も、細かく指導されるクラスに慣れている私には、ちょっと戸惑う場面もあったのですが、とにかく呼吸(ウジャイ・ブレス)にフォーカス。 簡単な動きなのに、ちょっと息つぎしたりしている自分がいて、驚きました。 それとともに、本当に呼吸の大切さを実感したワークショップでした。 

やはり経験豊かな先生の話は、聞くだけで心打たれるものがあります。 行ってよかった!
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今週は仕事で忙しくて、週末もヨガのクラスを教えたり、ワークショップなんかで家を空けてる時間が多かったけど、いい子でお留守番、ありがとうね、拓!
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Commented by tani at 2005-05-15 21:35 x
おお?一番乗りかな?書いてる間に誰か入っちゃうかな~?
いいWSだったんだね~。呼吸の大切さはアシュタンガの先生にもよく言われます。とくに,出来そうで出来ないアサナの時なんか,「息止めないで!」って注意されてます。
アシュタンガは確かに体を故障することが多いかもしれませんね・・・。でも,そのことをちゃんと意識して,呼吸を常に忘れないようにしていれば,自分のペースが出来てくると思うんだな~。そうしたら初めて,マーク先生の言う,自分自身のヨガになるんだろうね。
アシュタンガであっても自分のヨガをできるように,自分をしっかり感じながらヨガしないとね!
Commented by himegorou at 2005-05-15 22:02
素晴らしいですねー!マークの言っていること、ホントによくわかります。「わかります」っていうと、おこがましいかもしれないけれど、たしかに呼吸って、難しいポーズを完成させるよりずーっと大切かなと思います。毎回毎回のレッスンの中で、丁寧に呼吸にフォーカスしてやっていくと、かなり意識が研ぎ澄まされるんだろうな、とは思うんです。
ポーズを完成させるために無理をする事が、ヨガの目的ではない事し、呼吸にフォーカスしていれば、誰かに「見せる」ために競ってポーズを完成させる必要もないですものね。自分の体の声を聞いて、一つ一つのポーズが自分の意識に働きかけて、自分の中の「真実」を見つめる。ヨガに出会う以前は、忙しさに流される毎日の繰り返しだったような気がします。自分と向き合うこんな時間を持つことは、ヨガをしていなければなかったかもしれないなぁ、と思います。

ヨガってホント、不思議で素敵ですね。
Commented by 猫目石 at 2005-05-15 23:32 x
呼吸はとても大切だと思うけれど、いつの間にかどう動くかという事ばかりに捕らわれてしまうのですよねー。
この間、アサナも呼吸法もあくまでも瞑想の手助けをするためのものだと教わりました。
アサナを格好良く見せるために頑張るのがヨガの目的ではなく、自分自身と向き合うためのものだと私は最近感じています。
なので足首を痛めた原因である、上向きのドッグから下向きのドッグに流れる時の足首の返しをやめて、膝をつくようにしてます。足首に体重をかけて痛める可能性がある動きをしたいと思わなくなりました。
無理をして、ヨガを思いっきり出来ないことの方が、辛いという事がわかりましたもの。これはこれでいい経験だったんですけどね(笑)
Commented by takusukila at 2005-05-16 02:55
◎ taniさま、私も以前、アシュタンガやってたんで、先生はちゃんと呼吸の大切さを口頭で指導してはいるのですが、やはりアシュタンガではいかに綺麗に一連の流れ(ヴィンヤサ)が出来るようになるか、そして難しいポーズを出来るようになるかが、どうしても先行して行ってしまうクラスが多かったような気がします。 同じようなことをマークも言ってたので、あぁ、やっぱり私だけの限られた経験だけぢゃなかったんだなぁと漠然と思いました。 レッドのクラスだと、先生のカウントに合わせて呼吸しますしね。 私はいつも、先生のカウントを無視してて、5カウントされているうち、2~3回しか呼吸しなかった事もあります。 出会う先生にもよりますし(先生の大切さは、マークも同じようなことを言ってました)、その人の理解力もあると思いますが、とにかく、自分の体を大切に、そして1にも2にも3にも呼吸なんだなぁと痛感しました。
Commented by takusukila at 2005-05-16 02:59
◎ himegorouさま、昨日の彼のWSは、すごくうなずける部分がたくさんありました。 アシュタンガの説明あたりでは、どうしてああいう激しい動きなのかというのが、初めて明確になり、「どうりで私には合わなかったわけだ!」とうなずけたり。 彼のヨガに対する理解というのは、本当に、どんなヨガをやっている人にも、一度は耳を傾けて欲しいなぁと思いました。 彼もクリシュナマチャリヤの真の教えに沿ってやれば、アシュタンガであろうとアイアンガーであろうと、そのプラクティスはうんと深いものになるし、そしてヨガにはスタイルなどなく、全てがヨガなんだ、みたいな事も仰ってましたです。 なるへそ、なるへそ! 近年出会った、ヨガ関係の有名先生の中では、一番インパクト強かったかも!
Commented by takusukila at 2005-05-16 03:05
◎ 猫目石さま、そうなんですよ。 アサナはプラナヤマをよりやりやすくするため、そしてプラナヤマは瞑想をする際に心と体を整えるためにやるものなんです。 マークの話では、欧米では(そして今日本でもですよね)スポーツ面でのヨガが人気を呼び、普及していったが、それが悪いと言っているのではなくて、あくまでもそれはヨガの教えのほんの1部分でしかなく、今こそ総合的に融合・結合される時がきているのではないか、というお話でした。 私がイントラの資格を取った学校も、同じような教えでしたし、実際、クラス構成はアサナ→プラナヤマ→瞑想の順番です。  そして、怪我ですが、本当にそれって、ある意味でいい経験だと思うんですよ。 よりMindfulにプラクティスに臨むようになりますし、 体の言葉に耳を傾けることができるというのは、素晴らしいことだと思います。
Commented by yogayogayoga at 2005-05-16 10:01
おはようございます。ヨガって色々な流派があるんですね。
私はフィットネスクラブのヨガしか知らないんですが、
昼間のクラブはお年寄りの割合が9割ちかいので、
無理のないアーサナが多く、何度も無理をしないように注意されます。

それでも、始めたばかりの頃は、どうしてもきれいなポーズをとりたくて頑張りすぎて猫目石さんのように体を痛めました。
なので、最近は軽い気持ちでやるのが一番と思うようになりました。
だって、どこかを痛めて、大好きなヨガが出来なくなるのは悲しいですから。
ヨガを始めてから、姿勢がとてもよくなり、中年体型から脱却できたので、
怪我をしないように、一生続けたいです。
Commented by gen at 2005-05-16 10:30 x
日本に最初に入ってきたヨガはアイアンガーでしたっけね…
高齢でヨガに詳しい方に、私がヨガを勉強していると話すと、
必ずアイアンガ−ヨガと勘違い(?)されてしまい
『あの(拷問)器具使ってやるヤツでショ?』と言われます(^_^;)

ところで、ヨガ本で『ヨガによる怪我はヨガによって回復させることができる』と読みました。幸い、大きな怪我はしたことがないんですが、そういうもんなのでしょうかね…?
Commented by トモミ at 2005-05-16 14:55 x
はじめまして!
最近ヨガを始めて、時々ブログを読ませていただいていました。
今回の記事、すっごく勉強になったのでTBさせてください!
私はほんと初心者&恥ずかしいほど知識がないので、
これからも更新楽しみにしてます…!
Commented by eco_neko at 2005-05-16 19:20
そうなんだぁ~、じゃぁこの年で始めようなんて私が、ちゃんと教えてもらわずDVDとか見て、真似ちゃってるなんざぁ~、「ちょっと待て」って事ッスね。私ね・・・引っ越すんだぁ。今よりうんと遠く離れた土地に。生活が落ち着いたら、・・・その地域で、いい先生を探してみようと思います。雅子ちゃんにもいっぱい色々きいちゃおうっっと!(^O^)/
Commented by miki3lotus at 2005-05-17 07:18
踊りでもやはり呼吸が一番大事です。足を沢山あげる時とかは息を吐きながら・・・もちろんちゃんと意識して出来る時と、そうでない時がありますが。後Show offは絶対だめですよね。ヨガは特に。まあ、私の場合それも出来そうにないですが・・・性格的に・・・
Commented by takusukila at 2005-05-17 10:55
◎ yogayogayogaさま、私も同じような経験をしました。 ヨガをやり始めたときって、みょうに頑張っちゃうんですよね~~!(笑) で、怪我をしたこともありました。 今では「もうちょっと努力しても、いいんぢゃん?」ってなぐらい、リラックスしてヨガやってます(笑)。 本当にヨガは、人それぞれですよね~。 
Commented by takusukila at 2005-05-17 11:09
◎ genさま、そうだったんですかぁ~。 アイアンガーが最初だったんですね。 私の中のアイアンガーは拷問ではないんですが(笑)、よっぽど厳しかったのかな? ヨガによる怪我はヨガで回復。。。う~ん。 確かに筋肉を強化したり、ストレッチしたりさせる事で、怪我を防いだり、回復につなげたりは出来るとは思います。 でもまぁ、怪我をしたら、まずお医者さんに行っちゃいます、私(爆)。 
Commented by takusukila at 2005-05-17 11:10
◎ トモミさま、はじめまして! そしてTB、ありがとうございます♪ 私も初心者でございますので、色々情報交換いたしましょう!
Commented by takusukila at 2005-05-17 11:12
◎ 鯖ちゃま、いや、DVDで始めるの、良いと思いますよぉ~! ただ、アラインメントなどは自分で分からなかったりする事もあるので、教室が近くにあれば、週に1回とかって通ったら、より分かりやすいんぢゃないかなぁと思います。  で。。。お引越し!!!!ひえ~! オドロキましたです。 それもちょっと遠くに行っちゃうのね? 詳細、お待ちしておりますわぁ~!
Commented by takusukila at 2005-05-17 11:13
◎ ミキさま、本当に呼吸って、大切なんだなぁと、改めて痛感いたしました。
Commented by almarai at 2005-05-17 19:51
雅子さま。深いお話を有難うございますです。私の住む場所、土地柄を反映して、ヨガの本質って語られないみたいなんです。うーん、何と言いますか、宗教ではないけど、そのように誤解されるとヤヤコシイ事になるので、先生によっては「オーム」のチャントさえ遠慮してますから。
なので、どうしてもヨガ教室がストレッチ体操教室化してしまうですね。
そんな中、こうして雅子さんやここを訪問する皆さんからいろんな情報をゲット出来て嬉しいです。
ある種、書籍やネットも全て検閲されてますので・・・(^^)←でも前向きなワタクシ!がんばるう!


Commented by matha31 at 2005-05-17 22:34
呼吸のカウント、taniさんへの返信コメントでおっしゃっていた、5カウントのところを、最期4カウント目位で急いでしていたことがあります。自分のペースだとゆっくりなんでしょうね。早くてもインストラクターのカウントに合わせた方がいいのだろうか?。
今は自宅で超〜ゆっくりペースなのでじっくり呼吸を意識しておりますが、確かにアサナの動きが激しいと自然と「ゼェゼェ」状態(修行が足らんからね〜)。今日はジャグジー風呂に入って来まして背中と肩、腕の凝りをほぐしましたが、血行よくなってお風呂入ってるのに脈拍上がってるワタシ。そういう時も呼吸が止まったり、浅くなっているのを発見!。お風呂の時もゆっくり呼吸しませう!水圧かかるけどね(笑)。
Commented by hello_lisa at 2005-05-17 23:40
はぁ~(ため息)素晴らしいお話聞いちゃった~☆
>『真実』は自分の中にあって、探すものではない。 それはDNAに埋め込まれていて、今、ここにこうやっているあなたは、それだけで完璧な存在であること。
心にしみました~。そして、呼吸!呼吸ですねっ。もっと呼吸に集中しなくちゃ。
Commented by takusukila at 2005-05-18 10:30
◎ almaraiさま、そうですね。 アメリカでもやはり、ヨガはお洒落&フィットネス!のイメージなので、芯の部分っていうのは、あまり語られないような気がします。 それにしても、書籍やネットも全て検閲とは、すごいですね。 でもalamaraiさんの前向きな姿勢、いいですね~~!
Commented by takusukila at 2005-05-18 10:34
◎ matha31さま、呼吸はゆっくりなほど、体にも精神的にも良いような気がします。 実際、深呼吸をすることで、神経から脳に「万事オーライ!」の信号が送られるのだそうです。 確かに怖かったり、緊張したりすると、息を止めたり、呼吸が早くなったりしますよね。 動きの激しいアサナの時こそ、ゆっくりとした呼吸が必要なんだなぁと思います。 で、お風呂ですが、勿論水圧もかかりますし、血行が良くなると言うことは、心拍数も上がりますよね。 東洋医学では確か、病気してるときとか、断食している間はお風呂入らないんですよ。 すごく浴槽に浸かるというのは、すごいエネルギーを使うからなんだそうですが、mathaさんのお話を読んでて、ナルホドと思いました。
Commented by takusukila at 2005-05-18 10:35
◎ hello_lisaさま、私も、彼のお話にはすっごく心に沁みました。 ヨガをやってて、呼吸が大切なのは分かってたと思ってたんですが、彼の話を聞いて、改めて、認識しなおしました。
Commented by Almarai at 2005-05-18 15:34
雅子先生(勝手に弟子にさせて貰います)に質問しても良いですか?
呼吸なんですが、鼻呼吸してて、ヨガレッスン中に気がつくと、呼吸が速く浅くなってますが、そういう時は意識して、静かな呼吸に戻すべきですか?
今朝の朝ヨガ教室で、なんか自分の呼吸に気がつきました。ヨガにおいては、静かな深い呼吸を継続する事が望ましいのでしょうか?
シバ先生に聞くにも、朝ヨガ終了後、速攻で着替えて会社なので時間が無いのでした。
最近、ヨガ的に「立つ」事がやっと意識できるようになりました。意識的に立ってると、呼吸が深く染み込むような気がしました。ホントに奥が深いですね、ヨガ!
Commented by takusukila at 2005-05-18 23:49
◎ Almaraiさま、そうですね。 ヨガレッスン中は、とにかく呼吸にフォーカスをあて、ゆっくり深く呼吸するのが良いと思います。 というか、呼吸に合わせて動くという感じです。 呼吸の速さって個人差ありますし、動きの早いものは、少し呼吸も早くなりますが、それでも普段よりはゆっくりになるのでは?と思います。 1つの動きにインヘールまたはエクスヘールです。 例えばたったまま両手を頭上に上げるとき、エクスヘール。 で腰を曲げて立ったまま前屈に移るとき、エクスヘール、という感じです。 キーはウージャイ・ブレスで、のどの奥を少し狭めるようにして、息をはくとき、そしてすう時にダースベーダーのような音を出します。 やり方としては、まず口を開けて「はぁ~~!」と言ってみて、次に同じ音を口を閉じたまま出すようにしてみます。 あ、あと呼吸とは関係ないんですけど、どなたかへのコメントで膝をロックしろといわれると仰ってましたが、これですが、膝を後ろに押して真っ直ぐするのではなくて、どちらかと言うと、上へ上げる感じです。 後ろに押してロックさせると、膝痛めちゃうので、気をつけてくださいね。 
Commented by くろねこ・ママ at 2005-05-19 15:31 x
私が通っている体操教室でも呼吸をとても大切にします。
呼吸の練習もしますし、
必ず先生が吸って吐いてと言ってくれます。
それに合わせて体を動かすと、なぜか、とっても気持ち良く体が動きます。
息を止めたくないので先生と一緒に声を出して、数を数えたりします。
そうすると、みなさんも声を出して数えてます。
最近、先生は脳の体操に通ってるそうです。
Commented by almarai at 2005-05-19 19:28
雅子先生、詳しい解説に深謝です!なんか、気がつくとハアハアしてる私です。或いは、呼吸を止めてたり、とかね。
私は鼻でふがーふがーって息してたかも(悲)
ヒザですね。上へあげる感じ!ナルホド、そうすると太腿も緊張しますもんね。
これからクラスなんで意識して実践してみます。ありがとうございました。
Commented by almarai at 2005-05-20 13:16
雅子先生。中東では↑の書き込みから一夜明けました。昨日のクラスでは「呼吸」に意識を向けてみました。そしたら、今までと違ったヨガになりました。上手く説明できないのですが・・・。昨日は初体験のビギナーとおぢさん(笑)と私という組み合わせだったので、太陽礼賛が40分、非常にゆっくりと、でした。外の気温が40℃を越えてるし、クラスはエアコン切ってるせいもあるせいか、汗がたらたらでした。
太腿を「上に上げる」と、縮んでいた背骨が「にゅる」と伸びたような感覚で、ヨガが変った-よーな気になりました。
いつも充実感でクラスを終えますが、昨日は充実感の一つ上?ボー-ッとしてしまいました。
Anyway、素晴らしいアドバイス、有難うございました!!
Commented by takusukila at 2005-05-20 13:40
◎ くろねこ・ママさまの先生は、きっとハタヨガをきちんと勉強された方なのですね。 ヨガで一番大切なのは、実は呼吸なのですよ~。 だからポーズは二の次なんですよね、本来。 それにしても、脳の体操ですかぁ~。 面白そうですね♪ ママさんも、やるのかな? 
Commented by takusukila at 2005-05-20 13:47
◎ almaraiさま、ものすごい間違ったアドバイスをしてしまいました!!! 太陽礼拝などで腕を頭上に上げるときは、インヘールです、インヘール!!! 上に上げるときも、前屈の時もエクスヘールだと、息切れしちゃいますよね~。 ぷぷぷ。 体を伸ばしたり、反ったりする場合はインヘールで、前に倒したり、縮んだりするときはエクスヘールです。 エアコンを切ってヨガをするって、良いですね~! 体の筋肉が柔らかくなって、気持いいでしょう? 呼吸に集中すると、それだけでヨガって、Moving meditationになると思うのですよ。 あと呼吸をちゃんと取る事で、体や脳に酸素がたくさん送られて、精神的にも大変落ち着くんです。 シャヴァアサナがいつもより気持良くなかったですか?
Commented by Almarai at 2005-05-21 04:45 x
雅子先生。やっぱし?(^^)
確か、伸ばす運動の時はだいたいインへエール、と先生が言うような気がしてまして。コブラは息を吐きながら、ですよね?
回数ばかりはたくさんこなしてる私ですが(笑)何しろこんなんで、常にスタートライン(笑)いやー、それでも何故かヨガは飽きないですねえ。
太腿を上にあげるような感じでロックする、絶妙ですね。
あと、先生がLower BacK、Middle backと言うけど、背骨ヒネリが全然出来ない私は背骨のその箇所にだけ意識を向ける、ってのが出来ないのです。何故なんでしょう?ヒネリ系全然駄目で、ワシのポーズも足がくの字のまま(泣)ひねった手も、掌が合わせられないです。先生は良くなって来てるって言うけど。足が短いせいかな?
Commented by takusukila at 2005-05-21 10:08
◎ Almaraiさま、そうそう! 膝を上に持ち上げるようにすると、自然と太ももの筋肉も上に持ち上がり、足を緊張させる事が出来ます(良い意味で、です)。 ひねり系ですが、意識する場面は背骨ではなく、内臓かと思います。 座ってやる場合、インヘールで背筋を上へ伸ばし、エクスヘールをしながらお腹をひねります。 内臓を柔らかく雑巾しぼりする感じで。 鷲のポーズ、私も大変です(脚が短い&太いので!)。 鷲のポーズに入る際、まずウッカタアサナ(チェア・ポーズとも呼ばれます)のように両膝を曲げて、脚を組んでみましょう。 膝を曲げれば曲げるほど、脚をダブル・クロスしやすくなります。 でもダブルにクロスしなくても全然平気です。 効果は同じですから~! 掌は普通の人だとまず合わせられないので(私もぴったり合わないです)、それは全然気にしなくていいですよ。 ダブルクロス出来ない人は、手の甲を合わせても良いくらいです!
Commented by takusukila at 2005-05-21 14:44
◎ Almaraiさま、で、コブラですが、私は息を吸いながら、と指導しております。 でコブラから降りるときは、息を吐きながら、です。 でもAlmaraiさんが息を吐きながらの方がコブラに入りやすいようでしたら、それでもOKだと思いますよ。 要は息を止めないこと、だと思います。
Commented by almarai at 2005-05-21 15:08
すいません!コブラは息を吸いながら、ですね。滅多に吸いながら伸ばすポーズは無いと、無口なシバ先生が言うてました。そうそう、シバ先生、無口、というかヨガに関して語らないなあ。ヒジを緊張させろとか、太腿に力入れろとか、そういう「指導」のみですねえ。
えっと、ビクラムヨガで鏡を見る、といろんな驚きが!(笑)車輪のポーズ、でしたっけ?足を引っ張り上げて「ティアドロップの形に!」と指導されますが、私もウンウン引っ張ってたのでイイ線言ってるかと思って鏡を見たら!!そこには、つぶれたお饅頭型のワタクシが・・・(涙)精進しますです。
Commented by takusukila at 2005-05-24 12:44
◎ almaraiさま、そうですかぁ。 色んな教え方があるのかな? いやぁ、私、昔ジムでヨガやってたときは鏡ありましたけど、こっぱずかしくて、自分の姿見れなかったです。 ニューヨークのヨガ・スタジオには、まず鏡がないので、ノビノビやってます(笑)。 まぁ、車輪のポーズで脚上げるのは、すっごい大変ですよね。 ぷぷぷ。 どんな形でも美しいポーズなので、あまり「完成形」という事にはとらわれない方が、楽しくヨガできて、良いような気がしますが、どうでしょう?
Commented by almarai at 2005-05-24 15:46
雅子先生!シバ先生のクラスには鏡は無いですが、ビクラムヨガは鏡に囲まれてる、ってのが環境条件の一つみたいです。完成形には囚われない・・・というか、あまりにもFar Away!!(笑)でも目標として、いつか!私も!コブラポーズで床を見ちゃうもんね!とか(笑)
Commented by takusukila at 2005-05-27 12:15
■ almaraiさま、シバ先生、すごいですね~。 お写真拝見しましたわ。 25歳かぁ。。。 若いし!(笑) 
by takusukila | 2005-05-15 13:16 | ヨガ | Comments(36)

1986年渡米。2001年にヨガに出会い、そして2004年7月7日、最愛の拓と暮らし始めました!  http://masako.yoga


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