セーラ、最後のクラス。

Sarahとは、私が2001年にヨガをジムで取り始めた時からのおつきあい。
OMヨガを紹介してくれたのも、彼女。 

今日は彼女のOMでの最後のクラスでした。

5時半のメディテーションと、6時からのベーシック・クラス。

普段夕方のクラスは滅多に取る事がないのですが(だって、拓が待ってるんですもの)、今日は特別。
拓にも朝、、「遅くなるけど、セーラの最終日だから。 許してね」と言っておでかけ。

午前中は産後ヨガ、そして午後ベビーケア付のヨガを教えて、5時半まで時間があったので、最近はまっているFrankのクラスへ。 

OMヨガの先生の良さは、適度にほっておいてくれる事(笑)。 時間がなくて朝から殆ど何も食べてなかったのと、すっごい暑さで、ちょっとフラフラ。 おまけに、無理すると左側の腰にきそうな予感がしたので、中級/上級クラスなのに、1人でベーシック&リストラティヴやってる私。 

しかも、先週受けた解剖学・身体運動学のトレーニングの影響で、いつもとやり方をわざと変えてポーズを取っているのに(いえ、そんなに大袈裟な変え方ではないのですが、たとえば足の幅を広く取ったり、起き上がるときに背中を丸めなかったり)、その体制をサポートするアジャストを入れてくれるフランク。 あー、また惚れちゃいました(笑)。 

閑話休題。

セーラの最後のクラスも、普段と変わりなく、明るくて、ジョークが出て、そしてシリアスで。 彼女もまた、私がちょっとOMスタイルから外れても、それを直すわけでもなく、その姿勢をサポートしてくれて。 リクエストの「長めのシャバアサナ」もちゃんと聞き取ってくれました(笑)。 

クラスが終わって、スタジオの外で挨拶した時、もう2人で抱き合って泣き出し、受付の子がティッシュ箱持ってきてくれる始末(笑)。 

本当に彼女は、authenticという言葉がぴったりの、大きく言えば母なる大地を思わせるような素敵な女性で、彼女の姿勢にはいつもインスパイアされ続けてきました (うーん。 日本語英語ごっちゃまぜの変な文書・・・汗)。

今はネットでもつながってるし、これからもずっと繋がっているんだろうなぁと漠然とは感じているのですが、やっぱりしばらくは寂しいという気持ちが消えないかも、と思った1日でした。 
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Commented by KK at 2010-06-30 22:34 x
雅子さん、おはようございます!
長年お世話になった先生が旅立ってしまうのは本当に辛いですよね。
私も経験あります。
メールや電話でこれからも繋がっていられるのはもちろんですが、
ヨガや気持ちでずっと繋がっていますよ!
セーラ先生もきっと同じ気持ちだと思います。
こんな素敵な先生、女性に引き合わせてくれたヨガって、
やっぱりすごい!
まとまりがない文章ですいません・・・。
Commented by takusukila at 2010-07-01 11:23
♥ KKさま、
こんばんは~。 いやぁ、ホントに。 何ていうか、あまり最近では彼女のクラスを取る事はなかったんだけど(体力的にちょっと・・・笑)、そこにいてくれるだけで良かったのですよ~(先生からしてみれば、クラス取れよ!って感じでしょうが。ははは)。 ヨガは、やっぱり自分自身と向き合うこともそうですが、人とか宇宙とか、そういったもののつながりを感じられるのが、一番面白いところではないでしょうか。
by takusukila | 2010-06-30 11:07 | ヨガ | Comments(2)

1986年渡米。2001年にヨガに出会い、そして2004年7月7日、最愛の拓と暮らし始めました!  http://masako.yoga


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