エットーさんちのブログから。。。

ネタ盗む事にしました。 エットーさん(ettooさん)のサイト、『--- Yoga --- Life』
で、そのエットーさんがずっとできなくて、今日、なんとはじめて「できて、びっくり!」された、『背中での合掌』ポーズの入り方をちょっと紹介。 このポーズはパースヴォタナサナ(写真)や先日紹介した、プラサリタ・パドタナサナの時に取る、腕の位置の1つです。

まず「気をつけ」の姿勢から、両腕を肩の高さまで横に上げます。 肩の力を抜き、内側に両腕を回し(と言う事は正面向きに腕を回す)親指が床に向き、そしてさら可能であれば、後方に向くまでゆっくりとまわします。 そのまま両腕を胴の後ろ側に持っていき、肘を曲げ、小指が背中につくように、掌を合わせます。 この場合、より上の方に手を持って行った方が、手をあわせられやすくなります。 手のひら全て、親指のつけねの部分までぴったり合わせるのが理想です。

このポーズが取れない場合は、腕をあげ、内側に回すところまで上で説明したようにし、そのあと、後ろに腕を回した際、右手は左の、そして左手は右の肘をつかむようにします。 

これも不可能な方は、肘をつかむのではなく、手首をつかみます。

そして、腕を後ろにまったく回せない人は、このポーズの際、前足の両サイドの床に手を置きます(床に手をぺったりくっけられない人はブロックを使用します。 私みたいに!)

この腕のポジションは、できるできないに関係なく、その日の気分によって変えたり、全部やったり、色々できます。

と、このように、1つのシンプルなポーズを取っても、ヨガはその人その人に合った、応用が効く運動です。 無理は禁物ですが、最初から、「私はできないからやらない」とあきらめるのではなく、「出来なくても良いから、ちょっとやってみよ!」ぐらいの気持ちで取り組むと、エットーさんのように、ある日突然、「できた~!」となるのです。 

ちなみに、写真のパースヴォタナサナですが、このポーズで大切なのは、いかに鼻をすね毛にくっつけるかではなくて、上半身を真っ直ぐに伸ばし、猫背にならずに太ももの付け根から折り曲げるように、前に上体をたおしていき、胴の横の部分の長さを伸ばすよう意識を持っていくことです。  

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Commented by eco_neko at 2004-11-23 13:28
で、できない・・・(汗
ってゆーか、ヨガ以前に単なる「運動不足」じゃん、私
Commented by takusukila at 2004-11-23 14:54
>eco_nekoさま。 大丈夫ですよ。 これ、できなくても。 ヨガはできます (断言!)。 600以上のポーズ、あるんですから。
Commented by kuroneko725 at 2004-11-23 15:25
今、真剣に説明を読んでPCの前でやってみました。
当り前ですが、できませんっ!(泣) 
これって、後で合掌して、写真のように前屈するんですよね?
そして、もう一回挑戦・・・できませんっ←諦めろ?(笑)
う~ん、体が硬すぎです。見た感じは『入』←こんな感じです。
Commented by takusukila at 2004-11-23 15:28
>kuroneko725さま。 いえ、だからね。 腕の位置はいっぱい応用書いてあるっしょ。 どれでもOKなのよ。 でね。前屈は曲がるとこまででいいの。 すね毛までとどかなくても。 それが90度くらいしか曲がらなければ、それでOKなのよ。 大事なのは上体を真っ直ぐに、足の付け根の部分から前に倒れるかんじで、曲げること。 どれだけ曲がるかは問題ではないのよん!
Commented by tani at 2004-11-23 16:27 x
すごい~!ウェブ・ヨガレッスンだね~。拓ちゃんネタも嬉しいけど,こういうヨガネタ大歓迎です!!
mathaさんのところにも,お礼書いちゃいました,エヘヘ。
私もこのアサナ苦手で,肩関節がやたらと硬いのです・・・。
プラサリータ・パッドータナーサナのCなんて,ぜーんぜん,手が床なんかに着きません!
でも,「これでいいのだ~,いつかできるのだ~!」とバカボンのパパのような気持ちでヨガに取り組もうと固く決心したtaniでした。
先生,これからもウェブレッスン,ヨロシクお願いしまーす!
Commented by gen at 2004-11-23 20:02 x
このアサナ、簡単そうで難しいみたいですねえ。
私はあまり気にせずやっていましたが…
一つ気になるのは後ろ側の足の位置。開き具合によっては「どてっ」と倒れるんです(^_^;)ワタシ。

Commented by matha31 at 2004-11-23 22:36
今日からヨガをマイペースではじめました。
takusukilaさんにコメントで教えていたのは、「そっか〜出来ないならこれでいいんだ〜って」目からウロコでこの記事にトラックバッククしてコメントにリンクできる記事を書きました。私だけでは勿体ないですから。いいですか?。
ご不快でしたら記事を削除しますので。
Commented by hatti at 2004-11-24 00:05 x
こんばんは。先日はサイトに遊びに来てくださってありがとうございました^^。私はこのアサナで前屈できるのですが、先生に腰の位置を正面に矯正された瞬間にコケそうになりました。
正しい位置を見つけるのに苦労しております。
Commented by BEE at 2004-11-24 11:00 x
最初、後ろ足の足の甲の角度が正面向いたままだったので、前に倒れにくかったんですが、先生の矯正で45度動かしただけで楽になりました。後合掌は大好き!背中が気持ちいいです!

Commented by takusukila at 2004-11-24 11:56
>taniさま、そういって頂くと、とっても嬉しいです! で、taniさまのコメント読んで気がついたんですが、私プラサリータ・パッドタナーサナの名前、「ナ」が抜けてた!!!! へへへ。 ごめんしてけれ。 そうそう。 ヨガは楽しく気楽に! ヨガ・スートラでも「ポーズは静かに心地よく」という章があります。 で、手が床に届かなければ、床を手に持ってくればいいんですよ、ブロックなんかで。
Commented by takusukila at 2004-11-24 11:58
>genさま。 後ろの足の位置ですが、すこし足を外側に置き、足の向きは45度よりも前よりにしてみてはいかがでしょう? 例えば右足が後でしたら、足を少し右よりに出します。 こうしますと、安定感がつきます。
Commented by takusukila at 2004-11-24 11:59
>mathaさま。 そうですか、マイペースが一番ですよ! TBも、ありがとうございます。 記事、すごく照れちゃいました~。 でもお気持ちすごく嬉しくて、ありがとう! 私も初心者ヨギニですので、一緒に頑張りましょう! 
Commented by takusukila at 2004-11-24 12:14
>hattiさま。 いらっしゃいませ! あ、分かります。 先生によって、後ろ足を先生が両足でガシっと挟んで、安定させてから、調整入れたりしますよね。 このポーズで大切なのは上半身がいかに伸びきっているか、なので、私は足と足の横の距離を開くようにしてます(右が後ろ足の場合、右側に足をずらすという意味です)。 そうすると、安定しますよ~。 
Commented by takusukila at 2004-11-24 12:15
>BEEさま。 そうなんですよね、ちょっとした調整で、アサナってすごく変わってきますよね。 私も背中での合掌好きです。 胸と肩が開いて気持ち良いですよね。
Commented by ettoo at 2004-11-24 12:41 x
ありがとうございます!!!
そうなんですよね、ヨガってその日の体調の具合や人それぞれの状態によっていろいろ無理しないようにできるというのがいいのですよね♪だからおいらも、できないからといってその日は無理をしません!・・・ヨガですから<(^-^; 背中での合掌ができない日もありますが、その日はそういう状態なんだからいいのだ!という感じです。
それに、どんなアサナの時でも腰から下がしっかりとしていないといけないなとつくづく感じています。
Commented by takusukila at 2004-11-24 13:49
>ettooさま、こちらこそ! ネタぬすませていただいて、ありがにゃんでした! 私ね、下半身デブだけど、それと腰がしっかりするっての、違うんだなぁと。 (当たり前か!)
by takusukila | 2004-11-23 13:05 | ヨガ | Comments(16)

1986年渡米。2001年にヨガに出会い、そして2004年7月7日、最愛の拓と暮らし始めました!  http://masako.yoga


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